FL-2100B




FL-2100B 整備中です。

売り出し未定。




フロントパネルです。まあまあです。



リアパネルです。それなりにさびています。



ケースをあけて上面



タンク回路部のアップ
只今、送信管 572Bが入っていません。
タマだけFL-2100Zに流用したり、ボケ玉は格安で売ってしまったので、
572Bが不足しています。
プレートのDCカットコンデンサ(チタコン)が割れていたので、
外したままになっています。ジャンクのFL-2100から外して修理予定


修理しました。
572BはFL-2100Zに入っていたのを持ってきましたが、ひと組は内部スパークでNG、ゲッターが少ないタマだったので、
真空度が落ちたようです。 他の組は正常でしたが、受信時にプレート電流が流れるので、受信時のバイアス(マイナス電圧)を
大きくする改造が必要です。 今のところ手元に部品がありません。
DCカットコンデンサは、パスコンに使われている物と同じなので、他のFL-2100Bから移植しました。
よく見るとFL-2100B/Zはチタコンは全て3kVの物が使われています。ロードバリコン側は1kVあれば十分だけど・



ケースをあけて下面

付属品はありません。
電源プラグは只今100V用です。
エキサイターとの接続はマイナスねじのターミナル4本で行います。

スプリアスは旧スプリアスですので、仕様のままでは現在の新スプリアス基準では不合格となります。
この機種はアース・シールド・RFC・電源のデカップリングコンデンサなどが弱く
回り込み・筐体輻射・コモンモード電流・スプリアスなど、大量に発生する機械です。

もどる